42歳 華やかにしたいけど、行き過ぎないことも重要

過去に開店・開業・独立祝いを何度か送ったことがありますが、それらに対する私の意見を簡単に言うなら「華やかかついずれなくなり、手間のかからないもの」です。

 

金銭ということも多いですが、例えて挙げるならフラワーアレンジメント、パーティをするならその場で飲めるようなシャンパンなどのお酒があります。

 

また相手と親しい仲であれば後日相手や従業員達で食べられるようなお菓子などもいいかもしれません。

 

それとは反対にNGだと考えているものが、お店や事務所などに置いて使うような大きめのインテリアです。

 

例としては大きな鉢に入った観葉植物やランプスタンドなどがあり、これらはお店や事務所の雰囲気を考えている相手に雰囲気とは合わないかもしれないものを押し付けるということになってしまうからです。

 

お祝いですので華やかなものを送って相手に喜んでもらいたいという気持ちはとても大事です。

 

しかしだからといって自分のその気持ちだけしか見えないお祝いは、かえって相手を困らせてしまうこともあります。

 

その点を考えてから、私はお祝いを送るようにしています。

胡蝶蘭を通販で送ってもらった側の意見

以前にお祝いとして胡蝶蘭を通販で送ったこともいただいたこともあります。

 

その時の両方の体験から考えたうえでの私の意見です。

 

胡蝶蘭は「お祝い=胡蝶蘭」と考えられてもおかしくないくらい、お祝いの花として人気があります。

 

また開店パーティなどを行った際には入り口から胡蝶蘭がずらりと並ぶ光景はやはりとても華やかで見事です。

 

お祝いの品として胡蝶蘭は人気がありますが、その後のことを考えると少し困ってしまう点があります。

 

胡蝶蘭は通常鉢植えで花が何本かついた状態で送られます。花はとても長持ちしますが、しかしいつかは枯れます。

 

そして花のついていない蘭の鉢植えだけが残ってしまいます。

 

そして胡蝶蘭は育てるのがとても難しく、手間をかけて育てないと花が付きません。

 

私の経験からですがいただいた胡蝶蘭のうちいくつかは再び花を付けましたが、それでもいただいた時のような見事さはなく、1つか2つついただけでした。

 

観葉植物として蘭の鉢植えを育てる楽しみもあるかもしれませんが、仕事の合間にやるには少し面倒です。

 

ではいっそいただいて花が終わればそこで捨ててしまえばいいと思うかもしれませんが、生きているものを捨てるのは多少なりとも罪悪感を覚える人が少なくないのではないでしょうか。

 

通販で胡蝶蘭を送ることができるのはとても便利でいいシステムだと思います。

 

胡蝶蘭はお祝いとして間違いのないものですので、ネットで簡単に送ることができて助かる人も多いかと思います。

 

以上最後に私の意見をまとめると、胡蝶蘭は親しい相手であればその後のことも考えてフラワーアレンジメントなどの他の選択肢も考慮に入れて送る、それほど親しくなくビジネスとしての付き合いだけの相手であれば間違いのない胡蝶蘭を送る、ということです。

 

そしてその際には通販を使って送るということが、店舗まで足を運ばずに便利ではないかということになります。

 

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