31歳 貰った側が使用用途に困らないものを贈る

お店や事務所に飾ることのできるお花や観葉植物、もしくは現金など、貰った側が使用用途に困らないものを贈ることです。

 

開店当日に届けるようにすることも気を付けるポイントだと思います。

 

私は会社で総務を行っていた経験があるので、取引先の新店舗開店や新事業の開業の際にはよくお祝い品の手配を任されていました。

 

私が担当した中で、数点は置物や社長個人の趣味の品などもありましたが、大半はお花や観葉植物か現金でした。

 

中でも一番多かったのは胡蝶蘭です。

 

胡蝶蘭は見た目も豪華だし、贈られた側も高価な花であることが一目で分かります。

 

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」や「根付く」といった縁起の良いものなので、贈られた側も嬉しいと思います。

 

観葉植物では、「幸福の木」や「金のなる木」をセレクトしたこともあります。

 

お花や植物を贈る際に特に気を付けていたことは、開店当日に届くことと、立札を付けるのを忘れないということです。

 

得意先のお花屋さんに電話で注文することが多かったので、立札の送り主の社名や氏名などの漢字は絶対に間違えのないように念入りに確認をしていました。

 

他には、店舗や事務所の広さなどから鉢植えにするか花束程度の大きさのものにするかを決めていました。

胡蝶蘭を通販で選んで贈るというのは、私は有りだと思います。

電話での注文だと、立札の氏名や社名の漢字を伝えるのが面倒ですが、ネット通販だと活字で店舗側に伝えられるので安心です。

 

電話だといつも花屋さんの営業時間内に注文しなければならず、至急の場合に慌てることもあったのですが、ネット通販なら24時間の注文が可能なのが嬉しいです。

 

ネット通販で胡蝶蘭を送るならば、配送が完了した時点で伝票番号を知らせてもらえると更に良いと思います。

 

電話での注文だと先方に無事に到着したかが分からないので、いつも先方からお礼の電話が来るまで「きちんと時間通りに届いたかな?」などと心配していました。

 

配送時点でメールなどで、伝票番号を教えてもらえれば、逐一配送状況を確認できるので嬉しいですし、ネット通販を利用したいと思うポイントになります。

 

配送した胡蝶蘭の現物の写真を配送完了メールに添付してくれるサービスがあったら尚良いと思います。

 

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